膝が痛いのに鍛えろと医者から指導されたら

afo

私がクリニックで検査する患者さんたちの中に

入室時に変な歩き方をして入ってくる人がいます。

通常は膝か腰の故障が多いので

挨拶がてらに「どうしましたか?何処か痛みますか?」

とお声掛けします。

そうすると「はい膝が痛くて・・・」

という展開はフツーに多いです。

それだけでなく、こんな会話の展開になることがフツーに多いんです。

それは・・・

お医者さんからは、「下半身鍛えなさい」といわれたけど

「ど~やって鍛えるのでしょうか????」

とか

「年だから我慢して生きていきなさい!!!」

とお医者さんに言われた

とか

「痛み止め飲んでも効かなかった(患者)」といったら

「なら、飲まんでよし(医師)」

といわれて処方止められて

代わりの薬も出してもらえなかった!!!

とか・・・

そんな話を多く聞かされます。

外来診察時に医師が患者と会話する時間が

限られているとはいえ、残念な内容の会話ですね。

膝が痛い人が下半身をどうやって鍛えるのか???

 

私なら鍛えるよりも、バランスよく立てる身体つくり

の方法を指導します。

膝が痛いという事は腓腹筋、ヒラメ筋、ハムストリング筋

などの支持筋(身体をささえる筋肉)で立つことが

できていないということです。

そのため前方の大腿四頭筋に負荷がかかって

関節部(膝)に痛みがでているという現象です。

なのでまずは大腰筋を緊張を解放してあげてから

下肢屈筋群を弛緩させればかなり痛みは

楽になることが多いです。

膝の症状改善には時間がかかりますので

自宅でできるセルフケアも同時に指導するのがbetterです。

医科学整体コンプリート(福岡/北九州)

は痛みの無い施術です。

自宅でできる膝痛改善を目的とした

簡単なセルフケア指導もおこないます。

膝は長期で改善に取り組む覚悟があれば

かなり改善できると思います。

正しい立ち方から身体バランスを整え

腰・膝などに負担がかからないような

生活習慣の改善を試みるお手伝いをします。

無痛整体~医科学整体コンプリート(福岡/北九州)

で身体メンテナンスしましょう!

 

 

 

 

膝が痛いのは膝の中の問題か?~福岡・北九州の医科学整体

ブログ題2

膝が痛いと日常生活に大きな支障がでます。

体重を支えて歩くことが困難になります。

酷くなると医療機関から手術を薦められる

ことも少なくありません。

手術をした結果、後悔している人にも複数お会いしました。

では、膝の痛みで悩んでいる人は

どうすればよいのでしょうか?

一時的な痛み(長距離歩行など)で時間経過とともに

痛みが軽減するケースは様子見で良いと思われますが

●毎日膝が痛い

●買い物も苦になる

●手術を強く進められているが手術は避けたい。

という人はまず非侵襲的(身体に危険のない)な

施術を選ぶのがよいと思われます。

膝痛でお悩みの方で変形性膝関節症を診断

されている人が非常に多いです。

膝の中の軟骨がすり減って

痛みがでているという説明をされると思います。

だから人工関節に変えましょうと・・・

手術が好きならどうぞご自由にですが

迷っているなら非侵襲的な施術(医科学整体)を

まずチョイスしましょう!

膝痛の人のほとんどが大腿部で身体を支えています。

大腿部の筋肉は弱いので

関節部に負担がかかり、痛みが膝にでます。

そして、立ち方が間違っている人が多いです。

まずは下肢の背面筋で身体を支えられるように

身体使い方を学びましょう。

あとは施術が効果的なケースも少なくありません。

膝痛の施術は簡単ではありませんし改善にも時間がかかります。

でも、諦めずにチャレンジすれば

危険な手術を回避しながら

日常生活を送れる可能性は十分あります。

まずは正しい身体の使い方を学ぶことと

非侵襲的な施術(医科学整体)を受けることをオススメします。

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