AIBE式医療コーディネートby福岡総合医学情報研究所(北九州)

当研究所の医療コーディネートは

AIBE式医療コーディネートといいます。

他の人がおこなう医療コーディネートとは

アドバイス内容、基本的考え方が根本的に異なります。

患者(クライアント)利益を最大に考えます。

セカンドオピニオンで失敗しない方法、

騙されない方法などもお伝えします。

医療機関選び、医者選びの依頼があった場合も

クライアントさんと協同で行います。

私の考えを一方的に押し付けることは

ありません。

クライアントさんの自己決定を優先しつつ

医療に関する選択で、後悔のない選択が

できるように最大限協力します。

遠方の方は、電話でのコーディネート

もおこなっています。

詳しくはお尋ねください。

 

 

医療コーディネーターについて

東京など関東を中心に看護師さんたちが

グループを作って、医療コーディネーター

として活動していることは知っていた。

活動実績をわかる範囲で調べてみたが

私の医療コーディネートとは

似て非なるものだった。

わたしの知り得る範囲で

九州には医療コーディネーター

を名乗っている人はいないと思っていたが

現在はどうやら何人か名乗っているようだ。

いずれも看護師さんみたい。

九州の方の活動実績、活動内容は不明。

 

これまで

「九州で唯一の医療コーディネーター」

という表現をしていたけれど

「九州で唯一の難解な医療問題にも対応可能な医療コーディネーター」

言い換えよう。

ちょっと長いけど・・・

医療コーディネターは

名称独占じゃないからしかたがない。

看護師などの医学系国家資格があれば

名乗ることは必ずしも不自然とは言えない。

 

しかし

私が考える「医療コーディネート」は

相当の医学知識がないと実際は

できないんだけど・・・

診断学、治療学に精通しておかないといけない。

医者以上にラボデータ解読知識が必要だし

薬剤師と同等以上の薬学知識も必要。

 

先端医療の長所・短所もくわしくないと

いけない。

どうでもいいけど、看護学の知識だけでは

十分なコーディネートは難しいと思うなぁ。

到底太刀打ちできないと思う。

 

福岡総合医学情報研究所は私1人であらゆる

問題に対応可能です。 

今後少しずつ、活動内容についても

お知らせしていこうと思う。

受診同行のススメby福岡総合医学情報研究所

想像どうり医療機関(医者)との関係で悩んでいる人は

多いです。

セカンドオピニオンしたけど、しっくりこない。

病院にとって都合のいい特定の方向に誘導されている気がする。

そんな時は・・・・

医療コーディネートのなかでも強力なクライアント支援が

受診同行(医療機関に同行します)です。

クライアントの希望に沿う形で、直接病院の医師や

他の職種に対して、主張代弁や意見交換をします。

ご自身の自己決定支援を強力にアシストします。

一般の方は医療従事者には遠慮がちな方が多いです。

自分や家族の健康(命の問題)は、自分で勝ち取らねば

なりません。

福岡総合医学情報研究所は、クライアント(患者さん、その家族)

の悩みを解決するための支援を行っています。

 

※受診同行は、初回の医療コーディネートを受けていただく

必要があります。その際に詳細はご説明します。

 

 

不可能を可能にするためにby福岡総合医学情報研究所

もう諦めようと思っていること。

ご相談ください。

かかりつけのの医者に聞いたけど・・・

親戚の看護師に聞いたけど・・・

職場の上司の友人が医者だと聞いたので

その人にも聞いた・・・

となりの住人のおばさんの知り合いの医者にも会ったけど・・・

でも何も疑問は解決しなかった(悲)・・・

何故なのか?

視点を変えてください。

解決しない人脈のサイクルに陥っているんです。

そんな時、諦めないで連絡ください。

複数の医者に相談したけど、ダメだった。

➡それを解決した経験多くあります

最後に当研究所に相談してもダメならその時に諦めてください。

最後の砦は・・・・福岡総合医学情報研究所へ

 

こんな筈ではなかったのにと思う前にby福岡総合医学情報研究所

手術した。

手術前に思い描いていた状態とは

かけ離れた結果が待っていた。

こんなはずではなかった。

こんなお悩みの方が多いです。

過ぎてしまったことは(過去)は変えられません。

これからの人生(未来)をより良くすることに意識を向けましょう。

それが人生をよりよくする秘訣です。

医療と係わる前でも、関わった後でも

構いません。悩んでいることがあれば

福岡総合医学情報研究所の医療コーディネート

を受けてみませんか。

1人悩んでいても何も始まりませんよ。

これからのことを一緒に考えましょう。

医療コーディネート(医療コーディネーター)2

医療コーディネーターの使い方(利用方法)が解らない

とのご質問を受けます。

ごく簡単に言えば、ブライダルコーディネーター、インテリアコーディネーターの

医療版です。

 

クライアントさんにとって最善の医療が届けられるように、コーディネート

します。医療の世界は特殊なので、幅広い知識を有する専門家

として上手く活用していただければクライアントさんに利益があります。

 

具体的な利益

医療被害を未然に防ぐことが可能になる。

医療者の専門用語に誤魔化されない。

患者背後に専門家の存在を匂わせることによって、

ドクターハラスメント(医療者のいやがらせ)を予防する効果が期待できる。

自分の気持ちを医者(医療者)に代弁してもらえる。

等々・・・・

 

医療も産業です。産業である以上、慈善事業ではありませんので

医者(医療者)の言いなりになると不利益を被る可能性が高くなります。

自分の家を建てる時に、大工さんにすべてお任せしますか?

建築士のいいなりの設計をしますか?

あり得ませんよね。医療もある意味では同じです。

 

医学の世界は国家資格を有する専門家集団の集まりですので

患者さんは自分にとってベストな選択をしてくれると期待してしまいがち

ですが、残念ながらそうはいきません。

 

国家資格の所有は単なる労働条件です。医療者個々人が有能かどうかは、全く別の話です。

医療コーディネート(医療コーディネーター)

最近は歯科領域の依頼もあります。

といっても歯科全般ではありません。

心臓に人工弁を入れている人が、歯科治療の際に

注意しなければならないポイントがあるのですが

複数の歯科医、複数の循環器科医から、バラバラな

説明、注意を受けて頭が混乱したため、私に相談が

あったケースです。

 

話を詳しく伺うと本当に歯科医師も循環器科医も説明

がバラバラでどれが本当やら見極めがつかない状況に

困惑されていました。

 

このようなケースでは、福岡総合医学情報研究所

医療コーディネーターの出番です。

歯科治療(処置も含む)の時に、注意すべき治療(処置も含む)を有する患者群がいます。

心臓に人工弁(機械弁、生体弁)を入れている人や先天性心疾患の

大部分、肥大型心筋症の人等です。

これらの既往のある人は、重大なリスクのある歯科治療(処置を含む)

がありますので注意が必要です。

 

残念ながら多くの歯科医、循環器医が正しい知識を有していません。

歯科大の歯科医も例外ではありません。

実際私がクライアントさんに渡した注意点を書いた用紙を、歯科大

「コピーさせてください」と必ず言います。

知らないんですね!

 

問診票に詳しく既往を全部書いたので、「あとはお任せします」は危険です。

歯科大の歯科医が信用できなくて、私の研究所にご相談に

みえるクライアントさんもいます。

 

自分の命は自分で守るしかないのが、実情です。

福岡総合医学情報研究所ではこのようなケースでは

歯科領域の医療コーディネートも行っています。