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筋肉は揉んではいけないという話を

前回しました。マッサージも一時的に気持ちが

いいだけで、根本解決にはなりません。

根本解決が重要です。肩こりの原因は主に僧帽筋が

緊張していることが原因です。

 

しかし僧帽筋だけをなんとかすればいい

という問題ではなく、関連する骨格筋(筋肉)

を弛緩(ゆるめる)させてあげれば僧帽筋は

勝手に弛緩します。あとはセルフケアをきちんとすれば

肩が凝ってもひどくなる前に自分で対処することが

可能です。受験生のやる気はあるのに集中力が持続しない。

疲れて頭が重い。眼精疲労でこれ以上勉強を持続できない。

などの問題は脳の疲労というよりも、関連する筋肉の疲労

が原因であることが多いです。

 

勉強の集中力を持続させるため、骨格筋を弛緩させる

ことの重要性を理解する必要があります。

 

これは受験生本人ではなく親が気にかけてやる

必要があります。受験生本人は、自分の体調には

案外鈍感なものです。

 

努力しているのに最近成績が伸び悩んでいる

場合は、このような筋肉の疲労が隠れている

場合があります。

 

 

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 受験勉強は疲れます。

中学受験、高校受験、大学受験ひとそれぞれでしょうが

人生の中で大半の人は1度は避けて通れない関門です。

それから国家試験の受験、認定資格の受験など

を入れると受験生の人数は多いものと思われます。

その中の殆どの人に、肩こりがみられます。

 

勉強のスタイルは、思い頭を前に倒して頸部

背部に相当の負担がかかります。

酷い場合は筋肉の硬縮により頭痛(筋緊張性頭痛)

を伴います。

 

この頭痛を抑えるために鎮痛剤を飲んでいると

胃炎や胃潰瘍、消化管出血などの副作用に見舞われることも

あります。これでは本末転倒です。

 

肩こりの治療は難しくありませがほとんどの人が

正しい対処法を知りません。

凝っている肩は揉んだり叩いたり、マッサージしたり

してまいけません。

 

肩こりは揉むと確かに気持ちいいです。

その時は気持ちいいですが、後から更にコリが酷くなります。

すると前よりも強く揉まないと気持ち良くならないので

さらに強く揉む⇒更に揉まれた筋肉は硬くなるという

悪循環に陥ります。決して筋肉は揉んではいけません。