線維筋痛症と慢性腰痛の関係性~医科学整体(福岡・北九州)

 

慢性腰痛、繊維

下記は加茂整形外科医院の加茂先生のブログから抜粋しています。

ブログ題名100

後ろ向き研究(レトロスペクティブ・スタディ)

とはいえショッキングな内容です。

慢性腰痛女性の約30%(3人に1人)が将来線維筋痛症になる・・・

線維筋痛症とは全身的慢性疼痛疾患であり

全身に激しい痛みが起る病気です。

人口の約1.7%(200万人)の患者が

いるのではないかと言われています。

原因はいまだ不明!

患者個人個人の発症要因が複雑に絡み合って

疾患発病していると推測されています。

万人に効果的な特効薬もありません。

私のクライアントさんにはお伝えしていますが

ご存知ない方も多いと思いますので

再度慢性痛を放置することの

リスクについて書いています。

慢性痛(3か月以上続く痛み)を

放置すると火災が広がるように

腰痛や肩の痛みだけだったのが

徐々に全身に広がっていくケースがあります。

なかなか適切な処置(対応)ができずに

時間を浪費し気が付けば

全身痛で日常生活もままならない状態

になって事の重大性に気づき

右往左往している人を複数みてきました。

対処法は1つしかない訳ではありませんが

私が薦める対処法は、医科学整体の施術です。

多くの痛みは筋・筋膜の問題であると

以前から指摘してきました。

筋・筋膜の痛みに医科学整体

最も効果的な対処法の1つと考えています。

線維筋痛症を発症してしまえば

もとの状態になるのは至難の業でしょう。

線維筋痛症になる前に(痛みが全身に広がる前に)

適切な対応をしてほしいと願います。

筋・筋膜痛以外の痛み・・・

例えば癌性疼痛・骨折・リウマチ・痛風・感染症の痛みは

医療機関で適切な治療をうければ解決可能です。