アトピーサポートセンター福岡~FGM研究所

アトピーサポートセンター福岡

アトピーが難治化する原因はさまざまですが

医療機関の治療がまずいために悪化しているケースも多いです。

 

皮膚科選びは非常に重要です。

近くの皮膚科ではなく信頼できる皮膚科医を遠方でも

探して受診するくらいの気持ちが必要です。

FGM研究所では信頼のおける皮膚科医情報も提供します。

全国で20人前後ですので、お住まいの県内に信頼のおける皮膚科医

がいないかもしれません。

 

時間と労力をかけて本物の情報に行き着きましょう。

メール spy55hb9@gmail.com

電話 080-4317-8930

 

アトピーサポートセンター福岡の紹介です

頸部発赤改善症例(和子)

 

数年間の間、数えきれないほどの皮膚科に通院しても改善しなかった症例です。

アトピーサポートセンター福岡にみえてわずか1カ月で綺麗な皮膚をとりもどしました。

 

●何をするのですか?

 

気功でも、特殊なクリームでも、整体でも、マッサージでも、デトックスでも、マクロビでも、

食事療法でも、温泉でも、自律神経でも、リンパでも、奇跡でもありません。

これまでの経緯を伺い、当研究所が長年研究してきた正常な皮膚を取り戻すための世界最先端の

医学理論から導かれた論理をお伝えするだけです。(難しくて分からないですよね!)

あまりにも最先端すぎて、戸惑うかもしれません。

しかし結果がついてきています。

この症例では何処に行っても治らなかった酷い発赤がみるみる改善していきました。

まずは本当に困っているならばご相談ください。

 

●治療は高額ですか?

 

当研究所は相談料以外にはいただきません。

受診同行をご希望の場合は別途費用が発生します。

※受診同行とは一緒に医療機関に出向いて

問題解決を支援する作業をいいます。

 

●いい皮膚科を紹介してくれますか?

 

全国対応します。ただし当研究所が推奨する皮膚科は全国でも

極僅かですので、希望地域に無い可能性が高いです。

(例えば九州では2件しかありません。)

 

 

●相談料はおいくらですか?

 

100,000円(税込です)

指定口座への事前入金です。詳細はお尋ねください。

 

アトピーサポートセンターでの相談(福岡総合医学情報研究所)

和子さんの頸部の発赤2                               BEFOR

IMG_1884                               AFTER(1か月後)

 

アトピーサポートセンターでは、通常治療では改善しない方のご相談にのっています。

①当研究所がオススメする皮膚科医の紹介。(全国対応)

②生活習慣改善法についてのアドバイス

③健康的な皮膚を取り戻すための新しい考え方

④医療機関と距離を置きたい方からの相談にも応じます

⑤その他

 

相談料 100,000円(税込)

spy55hb9@gmail.com

080-4317-8930

アトピーサポートセンターを開設しました(福岡総合医学情報研究所)

和子さんの頸部の発赤2

 

和子さんの頸部の発赤1

 

IMG_1884

 

写真の女性ですが、多くの皮膚科にに通院されていました。

しかし改善しませんでした。

 

当研究所に相談にみえて1か月後には・・・

数年来の悩みが嘘のように綺麗に・・・

 

僅か1か月の変化です。

 

現在再発もなく綺麗な状態を維持しています。

アトピーでお悩みの方はご相談ください。(有料)

 

福岡総合医学情報研究所内 アトピーサポートセンターまで

 

080-4317-8930

spy55hb9@gmail.com

 

 

福岡総合医学情報研究所からアトピー性皮膚炎について

難治性のアトピー性皮膚炎については

このタイミングで書く予定はありませんでした。

しかし病院勤務の時代の記憶がよみがえってきて、書くことにしました。

 

以前勤務していた病院の皮膚科も患者は多かったです。

難治性皮膚疾患の患者さんが多く来ていました。2時間待ちもザラでした。

中には待ちきれずに帰る患者さんや、県外からの患者さんもいました。

その中のアトピー疾患の割合は知りませんが、アトピー性皮膚炎については

興味があり、病院勤務の傍ら多くの医学書を読みこみました。

それまではアレルギー検査などの一部を除けば自分の専門分野(検査医学)と

かかわりはあまりありませんでした。

 

医学書を読みこんでいくにあたって妙なことに気が付きました。

日本皮膚科学会の重鎮や有名大学の教授が書いたものはどれも

似たり寄ったりで、「日本皮膚科学会のガイドライン」にしたがって

皮膚科専門医の治療を根気よく受け、指導の内容に従えば改善します

と書いてありました。

 

そうではない皮膚科医(日本皮膚科学会の重鎮ではないという意味です)

の著書には、アトピー性皮膚炎は「日本皮膚科学会のガイドライン」どうりに

治療していては治らない。と書かれているものも多かったです。

これらの情報を整理してみると、標準治療(その時代に多くの人が治療している方法)

でも標準治療でなくても治る人は治っているようです。

他方長期にわたって標準治療(皮膚科学会のガイドライン治療)をおこなっていても

改善しない症例が少なからずあるようです。

 

これが現在社会問題となっている、難治性アトピー性皮膚炎です。

そもそもアトピー性皮膚炎の患者数は以前に比べて増えています。

医療技術、診断技術が進歩し、どんどん新しい薬物が開発される中で

なぜアトピー性皮膚炎の患者数は増え、難治化することになるのでしょう。

多くの患者は従順に主治医の指導に従って、薬物治療を中心とした

アトピー性皮膚炎の標準治療に取り組んでいるはずです。

2014年7月現在、全国で6277人、福岡県で254人、

私が住んでいる北九州市で49人です。

北九州市の人口からすると1人/19,674人

福岡県だと1人/20,043人、日本全体で1人/20246人と

およそ人口20,000人に1人の専門医がいるようです。

これは皮膚科専門医の人数です。(日本皮膚科学会ホームページより)

全国で6000人以上の専門医がいます。

全国には、女性の死亡率1位の乳がん専門医1,116人、1,000万人の病人がいるとも

言われる糖尿病疾患を専門に見ている糖尿病専門医4,760人からすると

6,277人は決して少ない数ではないと思います。

ほとんどの皮膚科専門医はガイドラインに沿った治療を行っています。

しかしガイドラインに沿った治療では、難治性したアトピー皮膚炎は治せない。

という結論に到達せざるを得ない。

医学とは純粋な学問であり、真実を追求していくものです。

しかし医療現場は経済的な問題、政治的な問題

患者心理、医療者の心理など様々な問題が絡み合っている世界で

純粋な医学という学問を反映する場所ではないんですね。

というか、ほどんど無理なんですね。

診療報酬という医療行為(検査や薬も含む)について決められた値段があって、

1人の診察に1時間かけても

1分で終了しても売り上げは同じです。なるべく話は早く切り上げて、

「薬で様子を見ましょう」が経済的には理想なんですね。

医療も経済活動ですから利潤追求に走れば必ずそうなります。

企業活動と何ら変わりありません。

 

国立病院も県立病院も赤字になると潰されるんです。

私の住んでいる福岡県には以前5つの県立病院(北九州市にはありません)

がありましたが、赤字の為に潰されました。今は県立病院はありません。

公立、民間にかかわらず、医療機関も利益を上げないと潰れるんですね。

 

さて話はアトピー性皮膚炎に戻りますが、多くの皮膚科医は

医師の良心に基づいて真面目に診療しているはずです。(と思います)

しかし本来は難治化しないはずのアトピー性皮膚炎が難治化している。

なぜ・・・

結論をいってしまうと治療方法が間違っているからなんです。

ここで、勘違いしないでくださいね。

 

「ガイドラインに沿っていない治療」がいいですよ。と言っているわけではありませんから!

「漢方治療を熱心」にする、「自家調合の特殊なクリーム(内容物の成分が不明)」で

治療している皮膚科医が良いと言ってるのではありませんので

くれぐれも勘違いしないでください。

本当の意味で正しくアトピー性皮膚炎の治療ができる皮膚科医は無駄がありません。

知識、見識が素晴らしく妙なことを言い張ったりしません。

論文や書籍の内容、その論理にも矛盾がありません。

 

しかし一般の人がそのようなすばらしい医師に辿り着くのは至難の業です。

そして残念なことに、日本に20人程度しかいません。(私の知る限り)

その中で入院治療(ひどい場合は入院が必要です)できるのは3か所です。

20÷6277(専門医の数)×100=0.31%

難治性アトピー性皮膚炎患者の運命の出会いの確率は

300分の1以下なんですね!

医者を変えても変えても行き着くはずがありません。

多くの難治性アトピー患者や家族は疲弊しています。

社会的にも孤立している人も多い。

どうにかしなければと病院勤務のころから思ってましたが

どうにもなりませんでした。身近な人にはアドバイスしてきましたが

社会に向けて発信したことはありませんでした。

 

残念ながら上記記載の20名の皮膚科医の個人名はここには記載できません。

診療業務がパンクしてしまい、迷惑をかける恐れもありますので申し訳ありません。

北九州市にある福岡総合医学情報研究所で医療コーディネートとして

アトピー性皮膚炎の相談に乗ることは可能です。

その際に上記の医師名、病院名を、お教えすることは可能です。

もちろん研究所にて、高価な塗り薬の販売や、根拠のない民間療法を

すすめることは絶対にありませんので安心してください。

私は、アトピー性皮膚炎の民間療法には否定的な立場です。

どうしても先が見えない状況の時は、一度立ち止まって

現状を冷静に分析し、軌道修正する必要があると考えているだけです。

先が見えないで悩んでいる方達に、道しるべのヒントを与えることが

私の仕事(医療コーディネーター)です。

アトピー性皮膚炎で困っている方は、北九州市にある福岡総合医学情報研究所

医療コーディネートを行っていますので、お気軽にご相談ください。