自分の命は誰が守る?(2)

私もS先生の言われるように

感染症による死亡と思います。

病院ほどたくさんの菌がある場所もありませんから!

病院勤務のときは、数えきれないくらい手洗いしてました。

病院内感染症については近いうちにブログに書きますね。

 

さてAさんの治療についてですが

ステロイドを使いたくない患者に 黙って注射薬として継続的に投与する

ということを、その辺の開業医が ふつうに治療としておこなっています。

注射薬として投与されると、患者さんにはほとんど知るすべはありません。

ステロイドの粉薬をビタミン剤に混ぜて処方する医師もいます。

開業医でもらっていた良く効く頭痛薬の中身

「セデスとリンデロン(ステロイド)」 だった人もいます。

この人には、S先生が中止するようアドバイスしています)

ステロイドの全身投与(内服、注射)は副腎抑制を強くおこし

突然中止した場合は副腎不全がおき、死亡する危険があります。

死亡しないまでも易感染症、肥満、高血圧、骨粗しょう症

鬱など 副作用はさまざまです。

みなさん。どうですか!恐るべき医療現場でしょう!

勘違いしないでくださいね。恐怖を煽ったり

「絶対に病院には 近寄るな」と言っているわけではありませんから。

 

内容をきちんと理解して治療を受けないと

場合によっては 取り返しのつかないことになりますよ。という話です。

「自分から医者にはものが言えない」という患者さんも 多いですが

命は1つしかありません。よく考えてください。

医者や病院との関係で悩んでいる方には、 福岡総合医学情報研究所でご相談を受けています。

お気軽にご相談ください。

自分の命は誰が守る?(1)

男性患者Aさんは食欲がないということで

Y先生から教わった強ミノ(強力ネオミノファーゲンC)

の注射を近医でしてもらっていました。

後にわかったことですが

強ミノにステロイドが混ぜられていて

週に2回点滴されていました。

 

近くAさんが白内障の手術の予定が入っていたため、S先生より

「手術の前にステロイドを使用していたことを主治医の先生に

言っておきなさい」と指示されました。

手術は無事成功しましたが退院の前日に発熱し、結局そのまま

帰らぬ人となりました。39歳でした。

(これは本当の話でS先生のブログから引用させてもらいました)

さてこれからが本題ですが、この男性の受けられた医療は

一体なんだったのでしょうか?

 

まずS先生の見解ですが、詳細は不明ですが想像できるのは

ステロイドの注射点滴をしていたため強い免疫抑制がおきて、

熱が出ていますので、感染症による(病院には様々な菌がいます)

死亡ではないかと思います。と書いてありました。

さてみなさんはどうお考えですか?

 

※S先生は私が信頼している開業医の女医さん、とても優秀な方です。

残念ながら福岡県外の開業医さんです。近いといいのに!