一時的な変化で終わらせないために

tgb 側弯おばちゃん

♡医科学整体コンプリート(福岡/北九州)はこちら>>

背面の傾斜(傾き)が10°ありました。

傾きがに改善していますので

1回の施術で背面傾斜は46%改善しています。

10°の傾きなんて、家なら到底住めないです。

平衡感覚をやられてしまいます。

これほどに身体が傾いていても生きてはいけます。

しかしさまざまな不調に悩まされる辛い毎日です。

良く考えてみてください。

40年かけて歪んだ身体が1時間程度で46%変化しています。

その後毎日0.01%でも変化を継続できれば・・・

当然停滞期や、疲労、ストレスなどでマイナス方向に

引き戻される日もあるでしょう。

でも大切なのは何処に目標を置くのか!

車のナビの設定と同じです。

たとえ遠回りしても設定が間違えていなければ

いづれは目的地に到着します。

高速使う設定なのか、一般道移動で行くのか

フェリー使っていくのか、空港まで車移動で

あとは、飛行機つかうのか・・・

設定はいろいろあるはずです。

自分の身体不調も、改善に向けてどのように設定するのか!

これが肝心だと思います。

一朝一夕では結果に繋がらないと思います。

なかなか思い通りにならないという人は

もう一度設定を見直してみるといいかもしれません。

 

♡医科学整体コンプリート(福岡/北九州)はこちら>>

1日0.1ミリの変化で十分~側弯症(福岡/北九州)

ijb

1側弯(上部・下部)側弯2(上部・下部)

 

側弯症も程度が様々で個人差の大きい疾患です。

写真の女性は18際~20歳で側弯を

意識したようです。

短大の健康診断で異常を

指摘されたとのことでした。

実際はもう少し前から身体の側弯変化が

ったものと推察されます。

上部(胸部)と下部(腰部)

どちらも側弯で歪んでいます。

初回にお会いした際に撮影

させていただきました。

現在58歳ですので側弯歴約40年です。

服の上からも見ただけで分かる

程度の側弯症です。

(撮影のために薄着になっていただきました)

痛みを伴うことなく少しでも改善すれば・・・

ということで私のところにお見えになりました。

♡医科学整体施術>>

にプラスして自宅でできる簡単な

セルフケアを指導して帰宅していただきました。

側弯6(上部・下部)

右肩が上がって左肩が下がっています。

腰は逆ですね。

わかりやすいので左右の肘のラインを

直線でむすんで傾きを調べてみました。

写真左が施術前右が施術後です。

約10°の歪みがある上半身が2°程度

まで変化しています。

側弯4(上部・下部)

 肩の左右のラインから傾きを計測しすると

65%程度の上半身の歪みの改善がみられました。

若干の数値誤差はあると思いますが

40年間の側弯が短時間で変化するのは

間違いないわけです!

側弯5(上部・下部)

腰の変化は上半身ほどはありませんが

それでも17%程度改善しています。

ということは・・・

1日に0.1ミリでも前に進むことができれば

週~月~年では大きな変化に繋がる

可能性があると思いませんか?

多くの人は早い結果を求めてきます。

確かに1回の施術で身体は変化しますが

大切なのは劇的変化よりも

1日0.1ミリでも変化を継続

させるととだと思っています。

そうすればこれまで諦めていたことも

諦めないでよかった!

ってなることも多いんじゃないかな?

この女性も最近不整脈で悩んでいるらしいです。

側弯が酷くなれば内臓が圧迫されて

機能低下や機能異常を誘発するのは

無理もありません。

側弯でも動くことができれば

日常生活は何とか送れます。

しかし・・・

諦めずに1日0.1ミリ前に進んでみませんか?

そうすればこれまでの人生が

劇的に変わってみえるかもしれませんよ!

自分の人生をよりよくするのも

現状に甘んじるのも決めるのは自分です!

♡医科学整体コンプリートがお手伝いします!

側弯メニューが最新版に変わりました。

継続して施術して結果を出していただきたいので

3つのコースから選んでいただくことになります。

体験コース(単発)もあります。

側弯値段

【コース選択の参考にしてください】 

●3か月コースおすすめは・・・

※胸部側弯がメインで重症ではない人

●6か月コースおすすめは・・・

※腰部側弯がメインでで重症でない人

●12か月コースおすすめは・・・

※胸部側弯または腰部側弯が重症の人

※胸部・腰部側弯両方ある人

※背部・肩・腰に痛みを伴う人

※結果を残して人生を変えたい人

♡医科学整体コンプリートはこちら>>

膝が痛いのに鍛えろと医者から指導されたら

afo

私がクリニックで検査する患者さんたちの中に

入室時に変な歩き方をして入ってくる人がいます。

通常は膝か腰の故障が多いので

挨拶がてらに「どうしましたか?何処か痛みますか?」

とお声掛けします。

そうすると「はい膝が痛くて・・・」

という展開はフツーに多いです。

それだけでなく、こんな会話の展開になることがフツーに多いんです。

それは・・・

お医者さんからは、「下半身鍛えなさい」といわれたけど

「ど~やって鍛えるのでしょうか????」

とか

「年だから我慢して生きていきなさい!!!」

とお医者さんに言われた

とか

「痛み止め飲んでも効かなかった(患者)」といったら

「なら、飲まんでよし(医師)」

といわれて処方止められて

代わりの薬も出してもらえなかった!!!

とか・・・

そんな話を多く聞かされます。

外来診察時に医師が患者と会話する時間が

限られているとはいえ、残念な内容の会話ですね。

膝が痛い人が下半身をどうやって鍛えるのか???

 

私なら鍛えるよりも、バランスよく立てる身体つくり

の方法を指導します。

膝が痛いという事は腓腹筋、ヒラメ筋、ハムストリング筋

などの支持筋(身体をささえる筋肉)で立つことが

できていないということです。

そのため前方の大腿四頭筋に負荷がかかって

関節部(膝)に痛みがでているという現象です。

なのでまずは大腰筋を緊張を解放してあげてから

下肢屈筋群を弛緩させればかなり痛みは

楽になることが多いです。

膝の症状改善には時間がかかりますので

自宅でできるセルフケアも同時に指導するのがbetterです。

医科学整体コンプリート(福岡/北九州)

は痛みの無い施術です。

自宅でできる膝痛改善を目的とした

簡単なセルフケア指導もおこないます。

膝は長期で改善に取り組む覚悟があれば

かなり改善できると思います。

正しい立ち方から身体バランスを整え

腰・膝などに負担がかからないような

生活習慣の改善を試みるお手伝いをします。

無痛整体~医科学整体コンプリート(福岡/北九州)

で身体メンテナンスしましょう!