筋肉を”ゆるめる”ことの重要性について

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2018.11.8

多くの人は筋肉っと聞いてもムキムキ!

ホソマチッヨ!シックスパック!

胸板厚い人がいい!

というようなどううでもいい情報(笑)しか

知らない人が多いのではないでしょうか?

具体的に人体でどのように働き

どんな役目があるのか?

医療従事者も大半の人は知らないと思います。

だって筋肉に特化した診療科はありませんからね!

整形外科でも骨、腱、靭帯

あたりまでで筋肉は専門外です。

そんな筋肉ですが極めて重要な人体パーツなので

少し大切な部分について書いてみます。

私が医科学整体で施術する時にもターゲットは筋肉です。

骨はターゲットにしません。

外反拇趾でも、腰痛でも、膝痛でも、肩こりでも

寝違いでも慢性疲労でも、脊柱側弯でも・・・

筋肉がアプローチの対象です。

リンパケア講座(セミナー)でもMRTは

筋肉に特化したセミナーです。

筋肉は当然生きて生活していれば疲労します。

肩が凝る!

これも筋肉の仕業です。

僧帽筋をはじめとした肩周辺の筋肉の疲労です。

では疲労した筋肉には何が効果的なのか?

車を走らせていると「全身もみほぐじ」の

看板を良く目にします。

対象は、疲労回復、肩こり、腰痛などのようですが

「全身揉みほぐし」では

肩こりや腰痛、疲労回復に効果はありません。

むしろ逆効果です。

無知の成せる業ですね!

なぜなら揉んだり、叩いたりの刺激を

筋肉に入れると筋肉は硬くなり

内部の液体(組織液)が循環しなくなるからです。

組織液とは細胞組織の液体のことで

これが酸素と栄養素を運んで全身を循環しています。

血液も全身を循環していますので

大切なもう一つの全身循環体液になります。

あくまで私の考えですが慢性疲労の人などは

この組織液の循環不良の人が

少なくないような気がしています。

というわけで筋肉内の組織液の

循環をよくすることが健康管理の

観点から非常に重要なのですが

筋肉が硬いと循環が上手くいきません。

組織液の循環不全の状態に該当します。

すべてがそうですが

循環していないモノは腐敗していきます。

水も人も会社も・・・

ダメ会社はダメ人間ばかりですよね。

仕事のできる人は嫌気がさして辞めていきます。

結果ダメ人間しか残らない。

これが会社組織の循環不全をおこしている状態です。

これは早晩崩壊しますよね!

人の身体も同じです。

よい循環の方向にもっていくだけです。

筋肉なら柔らかい状態(ゆるめられた状態)を

常時維持することが大切になります。

硬い⇒ゆるめる⇒また硬くなる⇒ゆるめる⇒

またまた硬くなる⇒ゆるめるの繰り返しです。

これを何十回~何百回繰り返すことによって

次第に改善スピードが速くなります。

そして辛い症状もいつの間にか消えているかもしれません。

キツイ、だるいの人生から卒業できる!

➡疲れにくい身体が手に入る!

➡楽しいことにたくさんチャレンジできる!

➡人生が豊かになる!

日頃あまり意識されない筋肉ですが

筋肉を良い状態(ゆるめられた状態)に

維持することは血液が全身にくまなく循環

していることと同じくらい重要なことです。

筋肉は人にゆるめてもらうことも

可能ですし自分でゆるめることも可能です。

効果は10:1くらい!

施術してもらった方がセルフより

10倍程度効果があると思います。

(注)施術もテクニックは様々なので筋肉が

硬くなる施術は逆効果です。

医科学整体コンプリートやMRTであれば大丈夫です!

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