常識を疑え~骨は勝手には曲がらない!

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2019.7.25

側弯症は脳幹の誤作動で骨が勝手に曲がる・・・

というのが現代医学の解釈のようです。

これには矛盾点が多く説明がつかない点が多い。

まず骨は宙に浮いて人体内に

存在しているのではなく

骨格筋(靭帯や腱)と強固に連結してしています。

骨だけが勝手に動くことは絶対にありえず

骨格筋(靭帯、腱)と連動して動きます。

なので骨が動くためには骨格筋が

収縮する必要があるわけです。

人体を支えているのは骨ではなく骨格筋(筋肉)です。

側弯症は人体が捻じれて

筋肉が異常収縮して連結骨を

歪ませるのが要因に違いないと考えています。

そうでなければ医科学整体コンプリート

側弯改善することの説明がつきません。

ぎゃみ側弯

遺伝的に人体が捻じれやすい人(家系)

が存在する可能性はありえます。

親子や兄弟で側弯症を発症するケース

が多いのはそのような理由かもしれません。

人体の捻じれの原因は様々でしょう。

個々人の脆弱ベースに生活習慣やDNA

電磁波なども影響しているかもしれません。

これらが相互的に絡み合って症している

可能性を疑います。

医学的証明は難しいと思いますが・・・

骨格筋(筋肉)は一度収縮すると

簡単には弛緩しないことも要注意です。

一度筋収縮すると長期間に渡って

継続して収縮したままです。

蓄積毒のように!

従って側弯に対するアプローチは骨ではなく

捻じれた身体に対してアプローチしていきます。

身体の捻じれを軽減させる→異常な筋収縮が低減

→引っ張られている骨が元の位置に戻ろうとする

→継続する→3歩進んで2歩下がる→改善していく

→身体が楽になっていく!

光原さん~側弯

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