ストレス反応が病気を招く

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村井 側弯①

病気になる前の前兆に気が付くことが非常に大切です。新型コロナの影響で子供の70~80%程度にストレス過剰反応が認められたそうです。今後が心配です。

ストレス負荷(メンタル)→ストレス反応(身体)→免疫抑制→病気発症(簡潔に書いています)の順に蝕まれていきます。

私たちが社会で生活していれば大人も子供もストレスフリーというわけにはいきません。

大なり小なりストレス環境下で生活しています。今年は特に過剰ストレスを抱えている人が国民のほとんどでしょう。これを放置すると最後は病気になって苦しむことになります。

できるだけ早い段階(ストレス反応段階=身体反応あり)で解除するべきです。具体的にはいつもより寝つきが悪いとか肩がこるとかひどくはないけど腰痛が続くなど。。。

これらは身体のストレス反応です。交感神経の持続的な緊張、筋緊張が継続し発生します。

ある程度は自らの力で解放(無毒化)できますが、そうもいかないケースはざらにあります。これが継続するのが病気の始まりです。医科学整体コンプリートはストレス反応を解除(軽減)するメソッドです。

無痛なので子供~高齢者まで安心して施術を受けることが可能です。

ストレスをゼロにすることは生命体である以上不可能です。したがって病気予防にどれだけ早くストレス反応をoffできるかということになります。

♦ストレス反応の解除は医科学整体コンプリート