闇金ウシジマくんから見た~アトピー性皮膚炎とステロイド

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2020.10.03

 

闇金ウシジマくんって知ってますか?ウシジマ君という闇の高利貸しが主人公のやばい感じのアニメです。

山田孝之主演でドラマにもなっています。えげつなくて面白いのでサウナに入って単行本を読破しました!まだ見たことない人は是非どうぞ。えげつないので自己責任でお願いします。

10日5割(トゴ)の超暴利闇金融(カウカウファイナンス)の経営者である丑嶋薫とその従業員の日常とカウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。(Wikipediaより)

ウシジマくんは金貸しなんですが、ウシジマくんのバックには金主(運転資金を出してくれる人)がいます。金持ちの醜い太った婆さんです。怖いものなしのウシジマくんでも頭が上がりません。金主からの融資がウシジマくんの闇金の資金源だからです。

闇金で儲けたお金から金主に利子をたっぷりつけて返済しなければなりません。金主は濡れ手に粟という構図です。

さて、ここからが本題ですが、闇金ウシジマくんとアトピー性皮膚炎にどんな関係があるって??と思われるでしょうね。

そっくりの関係がアトピー性皮膚炎の治療にも当てはまります。そう。。。ステロイド軟膏と皮膚科医の関係が!わかりました?えっ?まだわからない?

「ウシジマくん=皮膚科医」と仮定しましょう。「ウシジマくんの金主(醜いお婆さん)=ビックファーマ(多国籍製薬会社)」と仮定しましょう。これは同じ関係性です。

ウシジマくんは金主には逆らえません。金主からの融資がビジネスの種銭だから。逆らえば金主からの融資は打ち切りになります。その結果ウシジマくんは闇金業を営むことができなくなります。そう!失業です。

皮膚科医もビックファーマ(多国籍製薬企業)には逆らえません。彼ら(皮膚科学会上層部)の活動(害はあっても益はありません)にはビックファーマの潤沢な資金が使われています。皮膚科学会開催などがそれに該当します。

ビックファーマは潤沢な資金源(これが皮膚科学会上層部の生命線です)をもとに有名大学医学部教授たちにアトピー性皮膚炎ガイドラインを作成させます。ビックファーマの命令に従いアトピー性皮膚炎ガイドラインを作成すれば、彼らには見返り(運営資金)が貰えるというからくりです。

要するに皮膚科学会上層部にとってビックファーマは金主なのです。

もちろんビックファーマに都合の良い内容でガイドラインは作成されます。。巷(市中)の皮膚科医はガイドラインを作成する教授たちの手下(部下)たちですから、町の皮膚科ではどこも同じ治療(ビックファーマが販売するステロイドによる治療)になります。

決して治療が正しいからどこに行っても同じ処方ではないのです。真逆です。この真実を知らないと延々に患者は「健康」と「時間」と「お金」皮膚科医たちに搾取されます。

ステロイドは免疫抑制物質ですので塗布している間は症状が一見軽快したように見えます。が。。実際はマスク(症状を隠している)されているだけで良くなっているわけではありません。

それどころか、ステロイド耐性によってどんどん強いステロイドを処方しないと効果がなくなっていきます。最後はステロイドよりも強力な免疫抑制剤のプロトピック軟膏などに処方がシフト(危険)します。

ここまでくるとそう簡単には引き返せません。ステロイドやプロトピック軟膏を中断すると、おぞましいリバウンドがあるからです。

一部の賢い患者は、内心ステロイドでは治らないことがわかっていてもここまでくると、どうしていいのか皆目見当がつかず、間違った治療を延々とされる羽目になります。

逃げ出すチャンスが見つからない状態です。どこかで軌道修正しないといけないのにどうすればいいのかわからなくなってしまいます。結果病状は悪化の一途を辿り、社会的にも脱落していきます。

こうなったら再起不能に近い状態です。再起不能になる前に気づきましょう。

まともな皮膚科医を探し出すのも至難の業です。極々少数しかおりませんので。

お分かりいただけましたでしょうか?どこの世界も構図は同じということです。搾取する側と搾取される側のどちらかに該当します。あなたが現在アトピー性皮膚炎で苦しんでいる状態であるのなら、搾取される側にいるということです。

あなたのアトピー性皮膚炎が治らないのはあなたのせいではありません。幼少期発症のアトピー性皮膚炎なら本来は自然治癒する疾患です。それを誤った治療で難治化させられ、苦しめられている現実に1日もはやく気づいてほしいと切に願います。

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