困難の中に答えはある

このエントリーをはてなブックマークに追加

夢想享受

 

私自身は人に相談することはほとんどありません。自分で解決法を見つけます。

誰に相談しても解決できないことが多いからです。

特に自分の専門分野の医療分野では医療者の知り合いは多いですが、経験的に決定的に困った場合には誰に相談しても解決しません。だから自ずと自分で解決策を考えるよいうになりました。

長男が小学生の時(10年以上前)に足の指が赤く腫れて皮がむけて痛々しい姿になりました。

どうするものかと考えましたが、まずは診断が必要と思い皮膚科に連れて行きましたが、想像通り原因はわかりませんでした。

原因不明なのに定例の処方(ステロイド軟膏)をされて帰宅。塗った直後はよいのですが塗布をやめるとすぐに元の状態にもどります。

皮膚科医に根本的に何か問題があるのではないか?と尋ねても「わからない」の返答で埒があきません。本当に困った時に医者は全く役に立ちません。

一月経っても改善への道筋がみえてきませんので、やむ負えず私が治療することに決めました。当時は皮膚科領域の知識も乏しく全くの専門外ですが仕方ありません。息子のためですから。

あらゆる医学情報を収集し、皮膚科学を学び、治療薬を研究し治す方法が閃きました。

これを無想享受といい、「直面している問題に対して、考えうるあらゆる手を尽くし高次元の世界に繋がるまで思考を巡らせ、正しい回答を導き出す方法」です。

そのために毎日毎日いかなる時も思考を巡らせ解決策を考える(研究する)のです。24時間ずっと。寝ているときも考えています。もちろん食事時間、入浴時間、車の運転中も考えています。解決法方法を!

するとあるタイミングで解決策が脳裏に浮かびます。これを実践して息子の足指もすぐに治りました。皮膚科医は全く治せなかったのに!

妻や母の体調のことでも、医師では解決困難な状況を私の無想享受で打破(解決)した経験があります。

困難に遭遇した時に人は専門家を頼ります。もちろんそれでうまくいけば結構なのですが、医療分野はそうもいかないことが多いので、わたしは最終的には自分で解決するようになりました。自分のオペは自分ではできそうもありませんので必要時は他者に委ねますが。。。

無想享受を身につけるとあらゆるシーンで自分の能力が頼りになります。

私の医療機関での仕事の専門分野は画像診断(超音波診断)なのですが、決して好きでやっているわけではありません。適性(能力)があるので仕事にしているだけです。実際に画像診断の仕事を何度も辞めようと思ったことがあります。ですが、いかでも辞めてないのは、以前私のセミナー(施術)にお越しになった柔道整復師さんから言われた一言が気になっているからです。

私が主宰するセミナーに来た柔道整復師さんと休憩中の雑談で、画像診断の仕事は長くはやりたくないんですよ~・・・そのような会話をしていると、その柔整師さん曰く、でも「貴方は画像診断の仕事はしばらく辞めれませんよ」というのです。

「??どうしてですか??」と聞くと「あなたの高い診断能力を病気の人のために使う必要があるので神様が辞めさせない。天の配慮ですよ!」と言われました。想定外の回答にちょっと驚きました。何か見える人なのでしょうか?

そこから私も少し気持ちを切り替えて、画像診断の仕事を日々しています。

無想享受の境地を紐解くと物事を極める極限の領域まで自問自答し、解なき答えを探し求めた先に天から何かしらのアドバイスがあるのではないかと思っています。自分自身の能力が最大限に開花した状態を指します。

の結果問題をを打破する方法を自分自身が見つけることに成功するんだと考えています。

みなさんも何か困った問題が発生してなかなか誰に相談しても解決しない場合は、内なる自分に向き合い会話してみることをお勧めします。運が良ければ天からの答えをもらえるかもしれませんよ(^-^;

※無想享受・・・「直面している問題に対して、考えうるあらゆる手を尽くし高次元の世界に繋がるまで思考を巡らせ、正しい回答を導き出す方法」を意味する造語。

 

 

 

2020年11月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin