金属手術の長期的害作用に注目

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2021.7.16

 

 

側弯手術は曲がった骨を金属プレートで固定してそれ以上曲がらないようにする方法です。無論手術自体も命の危険が伴いますが、さらに恐ろしいことがわかりましたのでシェアしたいと思います。

金属を使った人工関節が体内に入っている人から鉄、チタン、コバルト、クロミウムなどの微粒子が血液中に循環して組織障害をおこすことが認められています。

これは非常に恐ろしいことで時限爆弾を体内に仕込まれたも同然の行為ということになります。体内の金属ナノ粒子は全身の慢性炎症や組織障害の原因になるからです。

慢性炎症?って何?そんなに怖いの?って思われる人も多いでしょう。イメージ的にわかりにくいですからね。

簡単にいうとあらゆる病気は慢性炎症が背景にあります。癌や難病もそうです。誰でも知っている心筋梗塞もそうですね。昔は心筋梗塞はコレステロールが。。。って言ってましたが、今はさすがにコレステロール原因説をいう人はいないと思います。心筋梗塞も慢性炎症が冠動脈に起こっていることが原因です。それが動脈硬化を誘発します。

さて側弯手術などの脊髄手術は大量の金属を体内に植え込みます。これがごく微量ずつ溶けて体内循環(血液中)するのです。その状態が長期にわたると金属ナノ粒子が慢性炎症、組織障害をおこして様々な病気を誘発する可能性があるということになります。

幼少期に手術すると70年~80年くらい体内に金属を留置することになり、その害は計り知れません。よかれと思って行った手術で恐ろしい医現病を作り出すわけです。

側弯村井2

医科学整体では側弯症の施術もおこなっていますが、施術で驚くほど改善します。リスクのある薬や手術など使わなくても上図です。

改善した状態をキープするのにも大切なルールがあります。それを守って自分の身体とむきあえば慢性炎症や組織障害などの将来癌や難病を誘発する可能性のある金属を体内に留置しなくていいわけです。

いろいろな情報を様々な角度から吟味して、安全で長期的に取り組める身体改善方法を学ぶことが大切です。

 

♦医科学整体はこちらを御覧ください。

 

2021年7月16日 | カテゴリー : 脊柱側弯 | 投稿者 : admin