診断学と治療学by生体運動力学研究所

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病院勤務時代は、20年以上診断学の世界の仕事をしていました。

西洋医学の診断学は先進的です。

様々なことが解ります。

しかし、診断がついても治療方法のない病気は多い。

若しくは治療方法が確立していないために、テキトーな

治療が横行している。

肩こり(40肩、50肩を含む)、腰痛などはその典型です。

治療学については、西洋医学は発展途上です。

正しくは、発展途上というよりも、限界点に来ています。

これ以上はほとんど発展しない。

外科的な縮小手術などの一部を除き、薬剤治療学はこれ以上の

発展はほぼ望めません。

診断学と治療学のバランスが悪い。

治療できないものを、診断する必然性はありません。

医療従事者に、この基本が解っていない。

馬鹿の一つ覚えで診断したがる。

思考停止している医療従事者が多い。

沢山の医療従事者を指導してきたので、知っています。

生体運動力学研究所は西洋医学の欠点を補い

東洋医学、代替医学の長所を有効利用し

施術を通して体調不良に悩む方のお力になります。

 

 

 

 

 

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