自分の命は誰が守る?(1)

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男性患者Aさんは食欲がないということで

Y先生から教わった強ミノ(強力ネオミノファーゲンC)

の注射を近医でしてもらっていました。

後にわかったことですが

強ミノにステロイドが混ぜられていて

週に2回点滴されていました。

 

近くAさんが白内障の手術の予定が入っていたため、S先生より

「手術の前にステロイドを使用していたことを主治医の先生に

言っておきなさい」と指示されました。

手術は無事成功しましたが退院の前日に発熱し、結局そのまま

帰らぬ人となりました。39歳でした。

(これは本当の話でS先生のブログから引用させてもらいました)

さてこれからが本題ですが、この男性の受けられた医療は

一体なんだったのでしょうか?

 

まずS先生の見解ですが、詳細は不明ですが想像できるのは

ステロイドの注射点滴をしていたため強い免疫抑制がおきて、

熱が出ていますので、感染症による(病院には様々な菌がいます)

死亡ではないかと思います。と書いてありました。

さてみなさんはどうお考えですか?

 

※S先生は私が信頼している開業医の女医さん、とても優秀な方です。

残念ながら福岡県外の開業医さんです。近いといいのに!

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