医療コーディネート(医療コーディネーター)2

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医療コーディネーターの使い方(利用方法)が解らない

とのご質問を受けます。

ごく簡単に言えば、ブライダルコーディネーター、インテリアコーディネーターの

医療版です。

 

クライアントさんにとって最善の医療が届けられるように、コーディネート

します。医療の世界は特殊なので、幅広い知識を有する専門家

として上手く活用していただければクライアントさんに利益があります。

 

具体的な利益

医療被害を未然に防ぐことが可能になる。

医療者の専門用語に誤魔化されない。

患者背後に専門家の存在を匂わせることによって、

ドクターハラスメント(医療者のいやがらせ)を予防する効果が期待できる。

自分の気持ちを医者(医療者)に代弁してもらえる。

等々・・・・

 

医療も産業です。産業である以上、慈善事業ではありませんので

医者(医療者)の言いなりになると不利益を被る可能性が高くなります。

自分の家を建てる時に、大工さんにすべてお任せしますか?

建築士のいいなりの設計をしますか?

あり得ませんよね。医療もある意味では同じです。

 

医学の世界は国家資格を有する専門家集団の集まりですので

患者さんは自分にとってベストな選択をしてくれると期待してしまいがち

ですが、残念ながらそうはいきません。

 

国家資格の所有は単なる労働条件です。医療者個々人が有能かどうかは、全く別の話です。

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