捻挫の正体に迫ります(1)by生体運動力学研究所(北九州)

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捻挫とは辞書で調べてみると

「関節をねじりくじくこと」とあります。

足首の捻挫の経験のある人は多いと思います。

私も経験があります。

 

スポーツ最中に捻挫した、階段を下りているときに捻挫した。

友達と暴れていて捻挫した。滑って転んで捻挫した。

様々なケースがあります。そして痛みが強い場合には

整形外科を受診するのが一般的です。

 

そしてレントゲンの撮影をして後に説明がありました。

医師から「捻挫です」

「あ~そうですか。よかった」ってなってませんか?

 

捻挫とは「関節をねじりくじくこと」でしたよね。

すでに医療機関を受診した時に

医師にあなたが「捻挫しました」って言ってますよね。

医師からの「捻挫です」はオウム返し?

 

わかりにくければ、別の例にしましょう。

あなたが腹痛で我慢できず病院を受診したとします。

検査の結果担当の先生の説明が「あなたの痛みの原因は腹痛です」

納得しますか?納得しませんよね。

医師からの説明が、「腹痛の原因がわかりました虫垂炎です」

この説明なら納得しますよね。

 

要するに、検査の結果説明で「捻挫です」はありえないんですね!

「捻挫」は「ねじってくじくこと」ですから

ただのエピソードなんです。診断ではありません。

しかし今現在も多くの医療機関では

これは日常の診療風景なんですね!(ホント)

こんないい加減な説明で納得してはいけません。

医療機関の為にもなりませんから!

 

part2では捻挫の本当の病態について迫ってみます。

 

 

 

捻挫の正体に迫ります(1)by生体運動力学研究所(北九州)」への2件のフィードバック

  1. ハードの調子不良で、久々にblogは拝見しました。
    こちらもアクシデントで、blogが再編されてたんだすね(>_<)
    お陰で、私も改めて復習させて頂きました(^-^)v
    新たな知識も提供されており、又々成る程と感心しきりデス!
    これからも、楽しみにしてマース(*^^*)

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